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市民の主張

横断幕というと、私の町の岡の上に、「ラブホテル建設反対」の横断幕があります。私の住んでいるところは、閑静な住宅地なのですが、そこにラブホテルが作られる予定になっています。近所には、小学校もあるんです。それに反対するグループが町所有の丘に垂らしているわけです。

かなり大きな横断幕で、町のどこからも見えるようにしていますね。緑があり、近くには、大都市があり、川も流れている環境のいいところなんです。その中に、その横断幕があると、ちょっと違和感のある風景になります。でも、このいい環境の中に、ラブホテルができると思うと、ちょっとぐらい違和感があるものでも、反対の意思表示を伝えることができるなら、いいかなって感じですね。

ただ、その横断幕も、風景が阻害されないように、町と調和するようなデザインで作られています。普通、このような抗議を示すものは、白地に赤の文字が使われることが多いですが、岡の上に吊るされているものは、山の緑に調和するように、緑地に白の文字で書かれています。だから、ものすごく違和感があると言うわけではないです。

果たして、この横断幕がどれほどの効果があるかは、現時点ではわかりません。近所に小学校があることから考えても、ぜひ、阻止したいものです。町中が、この横断幕により、反対気運を高めているのは間違いないですよ。これが、みんなのラブホテル建設反対の気持ちを強めているのは間違いと思いますね。

 

効果大・横断幕!

横断幕のある風景と言えばいろいろあります。スポーツ観戦をしているとよく見かけます。選手とかチームを応援するサポーター達が、かっこいいデザインの横断幕を掲げている様子を見たことがあります。あのように応援してもらったら、きっと選手達も喜ぶでしょう。

しかし横断幕はスポーツ会場だけでなくもっと他の場所でも見かけることがあります。それは道路。歩道橋の上に張ってあるのを見たことがあります。また、高速道路のうえにかかっている橋に掲げてあるのも見たことがあります。その横断幕にはETCのことが書いてあります。

また、交通安全の標語がかかれた横断幕を見たことがあります。あんなに大きな標語を見たら、きっと誰でも注意することでしょう。運転者に注意を促す効果は大きいと思います。ただし、あくまで運転中に見るものなので、あまりたくさん書かれていると読みきれません。

このように横断幕は、いろいろな人にメッセージを伝えるアイテムとしてとても有効だと思います。建設工事現場では外部足場にISOなどの標語を書いてあったり、安全関連の標語を書いてある横断幕を掲げています。外部へのアピールをするには最適なのでしょう。たしかに通りすがりでもなんとなく見てしまいますね。

 

街中あちこち。横断幕

横断幕と言えば、実はJリーグの横断幕しか思い浮かばない私ですが、意識して自動車を運転している昨今、Jリーグのスタジアム以外でも色んな種類のものが街の中に存在することを発見しました。

私の中で、横断幕は、一般的に横長のもの。のぼりは、一般的に縦長のもの。このように私は思っているので横長限定で探してみました。

最初に横断幕を見つけたのは、近所の新築マンション。そのマンションは、まだ入居者が居ない出来たてホヤホヤのマンションのようでした。最上階から大きく吊るしてあったのは、縦長ののぼりでしたが部屋の面積や価格を大きく書いてあったのは、横断幕だと思います。

以前の私なら横断幕と言うものは、『応援』の時にしか使わないものだと勘違いしていたのです。よくよく考えてみると横断幕の「おう」と言う字は応援の「おう」ではなく「横」と言う字だと言うことに気が付き街の中にもあるなぁと探し始めたのでした。

コンビニに毎日行くのに、コンビニの店先にも横断幕があったことに気がつかなかったので、こういうことを灯台もと暗しというのだろうなぁと独り言を言いながら笑っちゃいました。

いままでサッカーの横断幕しか制作してもらったことが無いので横断幕=サッカーの応援に使うもの。と、決めつけてしまっていたことが恥ずかしいくらい色んな所で見かけますね。

こうして先入観を取り除いて横断幕を探してみると街中、横断幕だらけじゃないですか。

実は、自分の家のベランダにも横断幕を掲げたいのです。スタジアムに持っていくものより、もう少し小さくないとベランダには、無理なのですが自宅でサポーターであることを自己主張するには横断幕が必要な気がします。