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青春の象徴

横断幕というと甲子園の応援とか、スポーツ観戦のイメージが強いですねぇ。確かに青春の象徴って感じですし、今年の夏もそれぞれの応援団が気合の入った横断幕を使っていたような気がします。私も高校生の時はサッカーとか野球とかで運良く大会に出場した際に使っていた思い出があります。

こういったスポーツ関係にかかわりが深い横断幕ですが、以外にも街中でこれをよく見ることが多いんです。たとえば歩道橋ですが、ほとんどの歩道橋にたいてい交通安全の横断幕がかかっているんです。これは交通安全協会がつけているんでしょうけど、うまいことを考えますねぇ。歩道橋ならドライバー全員が目にしますし、大きなものをかけることができますので、認識確率は上がるでしょう。

こういう観点で探すと、横断幕のある風景というのは意外と身近にあるものなんです。高速道路を走っていても巨大な横断幕をよく見ますし、電車の陸橋とか駅にもあったりしますねぇ。人が多く集まる場所にかけてあると、見る人も多いですから効果は大きいということになりますね。

交通安全関係の横断幕は町のいたるところで見るんですけど、私はデザインよりもむしろそこに書いてある文字に注目します。たいていシートベルトをしめましょうとかそういう注意を促すのが多いんですけど、中には死亡事故急増とかショッキングな単語を並べることで危険を知らせるものもあり、車を運転することの危険性を再認識させてくれます。

 

体育館を占める横断幕

横断幕と言えば、よくバレーボールやバスケットボールやボクシングや柔道等のスポーツの試合の応援の時に体育館に掲げている幕や、歩道橋に掲げている交通安全週間などの幕のことですね。普段よく目にするものなので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのですね。そんな横断幕のある風景に関して忘れら れない思い出が1つあります。

中学生になった頃の話です。当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。ある日、体育の授業で体育館に行くと、「○○中学校 バレーボール部、目指せ優勝」という横断幕が掲げられていました。その当時は、お昼休みに友達とバレーボールで遊ぶ程度だったんですが、体育館に掲げられていた、その横断幕に目を奪われてしまいました。

中学校の体育館に凛々と掲げられている横断幕を見て、自分もバレーボールの選手になりたいと思いました。知り合いの先輩に頼んで、バレーボール部への入部を許可してもらったんですが、普段から運動していないことから、全然練習についていけない状況でした。そのことで、同級生に迷惑をいっぱいかけてしまいました。そのことを先輩に見つかり、何でこんなことが出来ないんだと、びっくりするくらい怒られました。自分のできが悪かったので、怒られるのは仕方が無かったのですが、あまりのショックのため、体育館に掲げられていた横断幕を見つめ、泣いてしまいました。

それから、中学校では勉強やクラブ活動を頑張りました。正月が開けたころには、バレーボールもなんとなく身につき、クラブ活動に力をいれました。県大会の時に、体育館に「○○中学校 バレーボール部、目指せ優勝」という横断幕が掲げ上げられました。そのような中学生の頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、その横断幕です。今はその当時からかなり経ちましたが、横断幕のある風景というと、その時のことを思いだします。

 

色褪せない横断幕

横断幕といえば、運動会や高校野球の応援でよく使われているのを見かけます。これがあるかないかでかなり印象も違ってくるのではないかと思います。これって遠くから見て目立つかどうかもポイントになってくると思うので、景観としても魅力的ではないかと思います。やはりこういうのは本当に魅力的ですね。

さて、そんな横断幕ですが、実際に作るとなるとどうなるのかと考えてみましたが、やはり難しいと思いますので、業者に依頼するのも一つの方法だと思います。そういう時には、オリジナルデザインのものをいかに上手に依頼するかです。このデザインによって風景も変わってくると思います。これはやはり遠くからどう見えるのかも重要になってくると思います。これからの時代にはこういったことも期待してみたいですね。

もちろん、横断幕の印象によって、応援の仕方にも関係してくると思います。これに勇気付けられることもあると思うので、できるだけ目立つようにしていきたいですね。さらにいろんな種類のものも出てくるのではないかと思います。こうやってもっと調べていきたいと思っています。

以上、横断幕のある風景について語りましたが、これからの時代にもこういうのはもっと増えてくるのではないかと思います。期待してみたいです。